好きな人と両思いになるアプローチ方法

片思い中の相手に好きな想いを伝えたい、両思いになりたいと誰もが思うもの。 しかし、男女の恋愛の世界は競争社会であり、実際にその夢が叶う人は少ない。 本命の相手を諦めて口説いてくれる人と妥協して付き合う、結婚するという人も大勢います。 なんとなく雰囲気から気になる人が自分に脈ありかわかる方法はありますが、それは100%正確に判断できるわけではなく、 結局のところ相手から何かしらの言葉や行動を引き出さないといけません。

どんなにそっけない態度でも、内心では惚れていたり、話しかけて欲しいと思っている受身な人は思ったほど多く、 勇気を振り絞ってアクションを起こせば成果は必ずあります。 アプローチが成功した時の喜びは人生で最も嬉しい瞬間かもしれません。 何もせず待っているだけで自動的に彼氏や彼女ができるのは一部のモテる人達だけです。 運も大事ですが、基本的に恋人は自分の力で勝ち取るものだと思いましょう。

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両思いになれる方法、テクニックまとめ

・自然消滅だけはしないようにする

世の中の男女の大半は好きな人ができても自分の気持ちを伝えられなかったり、 デートに誘うこともできずに諦めてしまい、他のライバルに先を越されてしまう。 また、話しかけられたり視線を感じてふと見ると目が合ったりして、せっかくフラグが立ったのに、スルーしてしまったり変な対応をして、些細なすれ違いでフラグを折ってしまったりして、成功か失敗かという分岐点に到達することもなく、縁が切れてしまう。 緊張や奥手で本音を言い出せないことが原因で、出会いを生かせないのは人生において大きな損失です。 これは恋愛関係だけでなく仕事のパートナーや友人関係でも同様です。

人との出会いは一期一会であり、一度顔をあわせた後もう二度と会うことがないこともよくあります。 一回目の初デートで有頂天になっていたのに、振られてしまいそれ以降、二回目のデートはないかもしれません。 学生時代を終え、社会人になると異性との出会いがどれだけ貴重なものかが実感できる。 好きな人と毎日会えるような恵まれた環境は学校か職場での偶然、あるいは運命の出会いぐらいしかなく、あとは自力で活動して恋人や結婚相手を探さなければ誰も見つからず一生フリーのままになってしまう。

気になる人が見つかったらその場で積極的に行動を起こさなければ何も起こらず、毎日の生活に変化は起きません。 もし現在独身未婚で寂しい、彼氏や彼女が欲しいと思っているのであれば、いざ好きな人ができたときに すぐアクションを起こして仲良くなれるように心準備をしておきましょう。 「あの時あーしてれば良かった」といつまでも過去に囚われ後悔しないためにも、 子供のような素直さで行動することを心がけておこう。

・接点、共通点を持つ

人間心理として好きになりやすいポイントとして「自分と関わりがある人、共通点がある人」という2点が挙げられる。 例えば住んでいる場所が近かったり同じ学校であればそれだけで好意が生まれやすいし声をかけやすく付き合うきっかけにも繋がります。 好きな趣味が同じなら一緒にいて成長できる楽しい存在になりうまくいきやすい。

逆にまったく接点がない人は恋愛対象になりづらく、 遠距離恋愛でデートの頻度も少なく関わりが希薄になれば愛情も冷めてしまいます。 特に恋愛が成就しないことの大きな理由として、気になる人のプライベートな連絡先を知らないことがあると思います。 どんなに好きな気持ちがあっても、それが伝わらなければその気持ちは無いことと同じです。

つまり、男女関係の進展のためには連絡手段を確保することが大前提で最も大切なことと言えます。 メールアドレスやライン(line)、あるいはツイッターやフェイスブックなどのSNSで繋がりがあれば、直接会わなくても 電話やメッセージでコミュニケーションが取れます。 これは四六時中繋がるということを考えれば、接点としては十分なものであり、引っ込み思案でシャイなタイプでも、メールならボタンひとつ押す勇気だけで本音で語りあえるし、デートにも誘えます。

携帯のアドレスや番号をゲットすると、片思いから両思いになれる確率は大幅にアップします。 後は第一印象やお互いの相性などによって付き合えるかどうかが決まります。 具体的な聞き方としては、直接聞く、手紙を渡す、友達づてに教えてもらう、の3択が一般的です。

はっきり言って連絡先を聞くのは友達としてでもありながら、愛の告白レベルでもあり好意はバレバレになりますが、 そんな細かいことを気にしていたらいつまで経っても結ばれないでしょう。 どれも余程ストーカーチックな行為をしない限り極端な拒絶反応は返って来ないと思うので 、飲み会時や二人きりになれるチャンスがあれば是非チャレンジしてみましょう。

・いきなり告白する

10代、20代前半の学生時代や若い頃は初対面で好きだと伝えたり告白するのが恥ずかしいと思ってしまう。 女性の中には少女漫画のようなじれったいドラマチックな展開を求める人もいたりして嫌う人もいますが、 好きな人の気を引くために自分の愛情をストレートに表現することが間違っているわけがありませんし、 好きと言われて嫌な気持ちがする人は少ないものです。

むしろ、世の中は本心を打ち明けられず悩んでいる人が大半です。強気にアタックしましょう。 空気を読むだとか、勘違いかもしれないから言い出せないとか、振られそうで自信がないから難しいだとか、 そんなことを考えているとあっという間にライバルに先を越されてしまい残念な結果に終わります。 また、突然告白してしまうことの有効性は心理学的にも根拠があります。



人は親和欲求、承認欲求があり誰かと仲良くなりたい、認められたいという願望があります。 自分に告白してくれる異性はこの基本的な本能を満たす特別な存在であり、 初めはまったく興味がなくても告白されたのがきっかけで好きになってしまうことがよくあります。

そして子孫繁栄や生存本能もあり誰か特定の異性のパートナーを作りたいという気持ちがあるので、 現在恋人がいないフリー状態であればお試しでも押されたからという理由で付き合ってくれるかもしれません。 また、人間には返報性という法則があり、好かれれば好きになる嫌われれば嫌いになる性質もあり、 自分を好きになってくれる異性に対してはよほど悪い印象を持っていない限り好意を返そうとします。

さらに説得のテクニックにはスリーパー効果というものがあります。 信憑性の低い人の説得は時間を空けるにつれて「あの人の言ってたことは正しいのでは」という心境になってしまう心理です。 つまりあまり友好関係が築けていない間柄=信頼性が低い人ということであり、 「本気で好きなんです」と言われても瞬間的には現実味が薄く「ギャグで言ってるのかな、私のこと何も知らないのに」と平静を保とうとしてしまう。 しかし、後々寝ている時に考えていると「あの人は真剣だったのかな」と思うようになったりするのです。

また、告白をした後に相手に返答する時間を与えるとOKをもらえる確率が高まると言われています。 「付き合ってください」と言われて「ちょっと考える時間をください」となると、その後の展開として大抵は「いいですよ」となりやすい。 なぜかというと、人は考え事をするとプラスかマイナス、どちらかのベクトルに強く偏る性質があるからです。 告白というのは利益となるイベントであり、8割方プラスの気持ちに偏ります。

「もしあの人と付き合ったら遊園地でデートできる、休日も寂しくないかも、バレンタインやクリスマスも一緒にすごせる」 などの妄想が膨らんでいきます。こうなったらしめたもので後は好意の気持ちが勝手に膨らんでいくので大成功というわけです。 急に告白するのはいい事ずくめで、自分の気持ちを我慢する必要なんてまったくないのです。

・言葉以外でもアピールする

気持ちを伝えるのは言葉が最もわかりやすいですが、異性に慣れてない人は面と向かうとうまく喋れないこともある。 そんな時はしぐさや態度で脈ありサインを出すと、相手が好意に確信して話しかけてくれるかもしれない。 よくあるテクニックとしては、相手の視界に入り認識させる、目を見つめる時間を増やす、足や体を相手方向に向ける、髪を触る、パーソナルスペース(個人的領域)に入る、近づく、ボディタッチをする、服装やメイクに気合を入れる、香水をつけて匂いを意識させる、お菓子や食べ物をプレゼントする、など。

人間は五感、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚を刺激されるとより強く頭に残りやすい性質があります。 つまり、これらに訴えかける何かをすると、それだけ思い出してもらえる回数が増えて、それが「また会いたい」という恋心へと変化する確率が高くなるのです。

・プラスのイメージを植えつける

いざ仲良くなれても友達以上恋人未満でその先に進展しない、というケースもある。 そんな時はできるだけポジティブな印象を与える努力をしてみましょう。 例えば、彼女が美人でも性格が暗くて一緒にいてつまらない、彼氏が仕事の愚痴や不満ばかりで嫌いになってきた、などの体験談をよく聞く。 一般男女はどのような人と付き合いたいかというと、やっぱり自信や余裕を感じる根が明るい楽観的な人です。

顔、容姿はあんまり可愛くない、あるいは格好良くないブサイクでも、 一緒にいて明るい気持ちになれれば、それだけで異性として恋愛対象に入りやすくなります。 頭が良くてお金持ちでも、常に頭を抱えて悩んでいるようなネガティブな人とは一生付き合っていくのは疲れそうですが、 逆にアホっぽい人でも健康的で常に笑っているような愉快な人となら、経済力がなくても前向きに付き合っていける気がします。

具体的にどのような行動をすれば自分の評価を高められるのかというと、プラスの言葉を口にするという 単純なアプローチ方法が効果的です。 人は無意識のうちに目の前の相手やメールをしている相手の印象を他の要素と混ぜて一緒に記憶に留める心理の性質があります。 例えばムードのある夜景や豪華なレストランでデートするとゴージャスでロマンチックなイメージになり、 ゴミ捨て場の近くや廃墟のような場所に行けば陳腐なイメージとして記憶されます。

言葉も同じで、「おいしい」「楽しい」「面白い」「すごい」などは好印象で、 「まずい」「ヒマ」「悲しい」「疲れる」などを口にすると悪印象になりやすい。 人間元々の性格によっては悲観的だったり楽観的だったり様々ですが、 人を引き寄せ成功する人は楽天的、能天気なタイプが多いと言われています。 好きな人の前では特に、ネガティブなことを口にしないようにしてポジティブに振る舞い 好印象を刷り込む作戦で攻めてみましょう。

・第三者を介して気持ちを伝える

現在の恋人と出会ったきっかけランキングの上位には「友達の紹介」という項目があります。 信頼できる友達からの紹介であれば、良い人に違いないと感じてすんなり付き合えるというものなのでしょう。 特に女性は二人きりの関係だけでなく、第三者からの評価によって男性を好きになるか決める部分があります。 だから、女友達が多いチャラ男や彼女持ちや既婚者は意外とモテて、彼女いない歴=年齢の人はますますモテなかったりします。

具体的なアプローチ方法としては友達に協力してもらい、飲み会で席が隣になるようにくじ引きを仕込んだり、 「あの人がメールアドレス教えて欲しいって」とか「あなたのことよく話してるよ」 なんて言われてたら絶対に気になる存在になります。 しかし、これらは決定的な結果が出るようなアプローチ手段ではないので、 二人きりに持ち込む手段のひとつとして考えておくべきでしょう。 また、もしかしたら友達に好きな人と仲良くなるきっかけを与えることになり横取りされる恐れも若干ながらあります。

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