男性、彼氏のlineの返事が遅い、頻度が少なくてもイライラしない

片思い中の好きな人や彼氏からメールやLINEの返信を待っている時、期待で胸がドキドキしたり、嫌われたんじゃないかと不安になり寂しいですよね。しかし、返事がないからと言って焦ってイライラしないようにしましょう。 男性が連絡を返さない理由は様々ですが、その多くはなんとなく返事を遅らせているだけです。

男性は女性に比べればコミュニケーションに対する欲求が少ない。 特別嫌いになったわけでなくても、会いたいと思わなかったり、好きだと言葉にしないのはしょっちゅうです。 彼氏が好きすぎて辛いと思って追いかけすぎる彼女は、重い女になる可能性もあるので、冷静になって男性心理を理解しましょう。

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lineの返事が遅い理由、男性、彼氏の心理

・LINEで話すのが面倒くさい

男性がコミュニケーションを取る時は、何かしらの意味があることが多く、女性のように道端で特に意味がない雑談を長時間し続けることは少ない好きな人とラインをする時は大抵、お喋りしたいというよりも、デートの約束を取り付けるために連絡を取っている

つまり、男性は初めから好き嫌いはある程度決まっていて、メッセージの交換で今まで以上に仲良くなりたいという意志は少なく、連絡手段としてLINEを使っているに過ぎない。 だから、単純に面倒くさいと思う人や、ズボラでマメじゃない性格の場合、普通にラインをするのが遅いタイプだったりするので特に気にしなくても大丈夫です。

・相手をしてる余裕がない

多くの男性は、成長していくにつれてやるべきことが増えていき、どんどん時間に追われる生活になっていきます。年下の女子高生や女子大生彼女と年上の社会人彼氏が付き合うと、彼女側はすれ違いで会える頻度の少なさに不満が出てくることがある。

忙しい、時間がない、ストレスが溜まっている、などの状態の時は、男性は何もせずに人との関係を断って一人でゆっくり休みたいと思うことがあります。自然とラインの返事も夜遅くになったり、一回だけでそれ以降は返って来なくなる。

特に仕事でのフラストレーションが溜まっている時は、それがきっかけでケンカになったり険悪な雰囲気になりやすいので、軽い気持ちで責めたり問い詰めたりしないようにしましょう。

・男は一つの事に熱中する性質がある

男はシングルタクス女はマルチタスクとよく言われます。 女性は料理をしながら電話をすることができますが、男性はそこまで器用に物事をこなすのは苦手です。 だから、ゲームをしてる時や本を読んでる時などに話しかけても上の空の返事をしても聞こえてなかったりします。

男の脳の一点集中型で、何かに夢中になっている時は他の事が頭に入らなくなる。何か新しいことに打ち込んでいる時、仕事が忙しい時、勉強してる時など、 多忙な時にはベタベタ甘えず、放置したりスルーできる、じっくり待てる女としての心の余裕が欲しいものです。

・そもそもスマホをいじる習慣がない

スマホを見ながら歩いたりスマホ中毒という言葉が出るほど若い人の間では携帯を操作するのが当たり前ですが、 逆にハイテク機器でも全然興味が無かったり、大して使わない人もいます。 特に男性の場合は女性に比べたらスマホに熱中する人は少な目です。

まずコミュニケーションを取る友達が少ないし、口下手で話すこと自体が苦手、さらに携帯ゲームやネットもしない場合、 ほとんどスマホを使いません。若干不便ですが月980円の格安スマホでも事足ります。 そういう人はラインの返事も遅い傾向があるので、既読スルー、未読スルーだとかをまったく気にしていないことでしょう。

・恋愛の駆け引きをしている

恋愛経験豊富な上級者の男性は、意図的にLINEの返信を遅くしたり無視することで、女性を不安にさせて強い関心を持たせようとすることもあります。 実際、すぐさま返事が来るよりも、ある程度の間隔を置いてからの方が、返信がない時間の悲しさと返事が来た時の嬉しさのギャップで より相手の事が好きになる法則があります。

恋愛心理学のテクニックとしても、毎日同じ時間に電話をして、次第にその時間を1時間ずつ遅らせると相手は電話が来るのを期待して待つようになり、好意が膨らんでいくという結果があります。 恋の駆け引きやLINEで男を落とす方法としては、メッセージを即返すよりも、適度な間隔でやり取りをした方が好感度が上がりやすいのです。

・脈なし&キープ状態

男も女も愛想よく思わせぶりな態度を取る人はいるもので、あまり恋愛対象として興味がないのにとりあえずLINEでは返事をするけれど、二人の関係はなかなか進展せずに会えない期間が続く。

男性の心理としては、本命彼女として好きではないけど、彼女にするか迷っていたり、遊びの女としてとりあえずキープしておきたいという状況です。 絶対ではないですが、都合のいい女として確保しておきたい気持ちは1日以上放置されるという億劫そうなスローな態度で見えてくると思うので注意しましょう。

・返信内容を悩んでいる

男性はコミュ障が多く、反射的にノリ良くお喋りできる気さくな人は珍しいです。大抵は根暗で、普段は低い声でぶつぶつと一言二言話す程度です。 それに比べて女性は感情に任せてストレートに言葉を口にする。それはLINEでも共通してる特徴です。

男性は、本気の女だからこそ文章をじっくり考えて返事が遅くなる傾向がある。 女性に嫌われないため、好かれるために熟慮して返信内容をチェックします。 また、文章が長い、疑問文だらけのメッセージなどは答えるのに時間が掛かる。 既読スルーでも未読スルーでも、返事をする前に好意を持たれるために思考を巡らしていることも多々あります。

・男は安心すると連絡が減る

付き合う前に女性を口説いている時や、喧嘩した時、女性に振られそうな時は結構早くラインの返事が来るのではないかと思います。 男性にとって特別で重要な事態だということが理由で、早めに返事を返そうと思う。

しかし、逆に明らかに両思いでラブラブ状態のカップルなら、男性は少し位返事を遅くしても問題ないだろうと思って放置する時間が増える。 つまり、信頼関係が構築できている人や親密な間柄だと認識している女性を相手にした場合、以心伝心のような絆で結ばれていると思い込むので、自然とLINEの間隔が空くようになってくるのです。

・生活リズムが合わない

生活リズムは人によって大きく違います。 朝型人間と夜型人間では、返信の時間帯が大きく食い違います。 朝起きるのが遅い人は、夜寝るのも早く朝に返事を送ることも少ないので、あまりライン自体を熱心にしていない。

逆に夜型人間は、夜遅くまでメールやラインをしているので、いつでもLINEが返ってくるイメージがある。好きな男が朝型人間か夜型人間か、生活している時間帯をチェックすればある程度の性格傾向は掴める。 また、男女が惚れやすく恋愛や告白が成功する時間帯は夕方から夜なので、夜型の方が簡単に距離を縮めて甘いムードになりやすい。

LINEの返事が遅い男性との付き合い方

・忙しい時に返事を催促しない

年上男性と付き合っている時は特に注意したいことですが、普通にサラリーマンとして働いている男、向上心が高い男などはプライベートが充実していなくともやることが山積みになっている。だから、連続でラインを送ったり返信を求めるのは相手に不快感を与えることもある。

高収入で社会的地位が高く、社交性があるモテる男はこの傾向がより顕著なので、返事を強要するような対応をすると、悪い意味で男のプライドを刺激して傷つける。「こんなに一生懸命作業をして忙しい気持ちを理解してくれない」と思われ嫌われる原因にもなりかねない。好きな人のことを忘れて違うことをしながらゆとりを持って返信を待つのが理想です。

・男性のペースに合わせる

ラインが好きな人と嫌いな人の差はかなり顕著です。 長文、短文、絵文字やスタンプ、通話が好きか、頻繁にメッセージのやり取りをしたいのかなど、ある程度LINEをすれば相手の性格は見極められます。

外交的か内向的か、メールや電話は好きか、どのぐらいの時間差をつけてラインすれば居心地良く感じてくれるのか。相手が「この子と気が合う」と共感されるように、回数、頻度、間隔などをバランス良く適合させましょう。このような状況になると無意識のうちに精神的負担が無くなり「ラインしてるだけで楽しいな」と感じるようになります。

・LINE中心の生活をやめる

twitter、facebookなどのSNSサイト、LINEのグループに依存しすぎるのはストレスを感じやすく、自分と友達、他人との比較しやすくなり幸福度が下がるとも言われています。

特に男性は、人間関係を煩わしいと考えたりする。飲み会が嫌いだったり、家族や恋人と一緒に食事をするのが嫌いで、孤独に一人でモグモグご飯を食べるのを好む人も多い。 常に携帯、スマホに注意を払わなければならない生活は、無駄に煩わしいものです。相手にとって重くプレッシャーにならないよう、あえてラインで連絡しない時間も重要なものかもしれません。

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