長く続くカップルの秘訣、ずっとラブラブでいる人の特徴

やっと大好きな人と付き合えて幸せな毎日を送っていても、ちょっとしかきっかけですぐ別れることがあるのが恋人同士というものです。 この人と長く続くのか、男は付き合うと冷めるというし不安だと悩む女性は多い。 彼氏の方も昨日までイチャイチャしていたのに、彼女から急に冷たい態度を取られて振られるという経験をするという話もよく聞きます。

喧嘩しない、別れないカップルには特徴や共通点がある。 いつまでもラブラブで長続きする方法は、ちょっとした心がけをするだけです。 今の彼氏、彼女と長く続く秘訣を紹介していきます。

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長く続くカップルの秘訣、特徴、共通点

・過度に交際相手に期待しない

男女交際は、理想が高い人ほどうまくいかないという法則があります。 これは特に婚活市場でも言えることですが、「年齢が若い、年収が高い、好みのタイプの顔、スタイルが良い」、などの条件でフィルターをかけて検索をするのが一般的ですが、高望みをする人はその中の理想の異性と実際に会っても「何となく気が合わない」みたいな理由ですぐに縁を切り捨てます。

逆に彼氏、彼女に対する理想像の基準が曖昧な人、「好きになった人が好き」というタイプは、恋人がよっぽど悪い人間性の持ち主でもなければ、一度付き合うと一途で良好な関係が長続きします。交際相手に自分の理想のイメージ通りの人間になってもらわないと気が済まない我が強い頑固な人はすぐに別れる確率が非常に高いです。

・二人だけの呼び名がある

うまくいっているカップルは下の名前で呼び合っているという共通点があります。 人は自分の名前が最も耳に気持ちよく聞こえるという心理があります。 年上男性、年下女性など年の差がある場合は、下の名前にさん付けや君づけでも良いですが、できれば呼び捨てがベストです。

また、二人だけのあだ名やニックネームを作るのも、秘密の共有ができて絆が強固になります。他の人からは絶対に呼ばれないような特別な間柄だという証拠になり、それが自己暗示になって名前を呼ばれるだけで相手にハマっていきます。思わず犬猫などペットの名前を呼びたくなるような感覚ですね。

・心に余裕がある時に会っている

男性、彼氏を遊びに誘うと「仕事が忙しい」という理由でデートを断られることがよくあるという。実際、一般的なサラリーマン、社会人男性は仕事の疲れでクタクタになっていて、誰とも会いたくない時がある。女性も気分が乗らない日は彼氏と会うのも億劫だと思う。このようなスレ違いは既婚者でも別れや離婚の原因になったりもする重要なことです。

このように心にゆとりがない状態で無理やり会ったとしても、目の前の異性よりも違うことが頭に浮かんでしまうので、イライラ、ギスギスした雰囲気になり、「早く帰りたい」と思われたり余計に険悪なムードになって冷めてしまう。 お互いに時間に余裕があって会いたいと思ったときに会う方が、相思相愛で求めあうことができます。

・常に愛情表現をしている

これは特に女性が不安に思うことで、「今の彼氏が体目的っぽい」「本気で好きなのかわからない」「本命彼女っぽくない」という悩み事を友達に相談していたりすることが多い。男性は女性が態度や行動で示してくれれば満足するが、女性はハッキリ言葉に出して気持ちを伝えてほしいと思っていたりする。

これはどちらかと言えば些細な不満だけどモヤモヤして疑心暗鬼が心の底に蓄積します。他に浮気疑惑や短所が見えたときにこの精神的な亀裂から一気に不信感が爆発して嫌いになってしまうのです。 逆に普段から感謝の気持ち、「好き、愛してる、ありがとう」などの言葉を口にすると、安心感を感じられて気持ちが安定します。

・30分以上の会話をしている

連絡を取り合う頻度や回数が多ければ多いほど、その二人は相性が良く、お互いに夢中な関係であると言えます。ただ、これには個人差があり、毎日でもメールやLINE、電話したい人もいれば、そんなに絡まなくても月に1回会うだけでずっと愛してくれる人もいます。お互いに寂しがり屋な場合は、頻繁にコンタクトを取るのが正解になります。

また、いつまでもラブラブで仲睦まじい熟年夫婦は1日に30分以上の会話をしているというデータがあります。無言でも居心地が良く以心伝心で愛情や意思が伝われば一番ですが、それだけだとつまらない、退屈で飽きる関係になりがち。やはり形として毎日楽しいお喋りができることは、長続きするためには大切なことのようです。

・無理して相手に合わせていない

嘘や偽りがある関係は最終的には破局を迎えて終わりになる可能性が高いです。 極端な例では職業や年収、年齢などを偽っている結婚詐欺師はしばらくは幸せですが、真実に気づいたら二人の関係は切れます。私は多少を嘘をつかれても気にしませんが、世の中には正直な人と付き合いたいと思っている人も多いので、嘘がバレた時に反射的に拒絶反応を示され嫌われて、ラブラブ状態によりを戻すのには苦労します。

これは相手に嘘をつかれた時もそうですが、無理して相手のペースに合わせている自分も「一緒にいて疲れる」と無意識で考え始めてしまい、それが相手にも伝わりギクシャクした空気になりやすくなります。

対処法としては、好きな人の前でもできるだけ取り繕わず自然体で接するようにする、LINEで既読スルー、未読スルーでも気にしない、返事を催促しない、などがある。将来、長期的に付き合いたい相手にほど一緒にいる時に素の自分を出すようにした方がいいかもしれません。

・彼氏、彼女の行動に干渉しない

付き合う前の恋愛の駆け引きでは、相手の日常生活にできるだけ自分の存在をアピールすることで、興味がある状態から恋愛感情へと変化させることができる。 しかし、付き合った後の恋愛関係では相手の自由時間に深入りすることは重い女、面倒くさい女だと思われやすい。

監視や束縛を嫌うのは男も女も同じことですが、自分の時間が欲しいと思う割合は男性の方が多い。連絡のしすぎでうざいと思われると振られることもある。 結婚後や同棲中の共同生活でもお互いにずっと一緒よりもプライベートな空間や時間は確保していた方がうまくいく。好きな人を独占したい気持ちが強すぎて束縛したり、所有物のようにコントロールしようとしないで適度に放置することが関係を長続させるコツです。

・カップルっぽい遊びをする

還暦を迎えた高齢者の後悔の言葉に、「恋よりもデートをもっとしたかった」というものがある。抱き合ったり、キスしたり、大人の肉体関係、子供がいることも人生を豊かにしますが、それ以上に青春としてのデートそのものの方が面白いという。

親密になった男女で、毎日家デートでも幸せで満足できるならそれが良いですが、 外に出て面白い体験をして二人だけの思い出を作った方がより親密度が高まる。 誕生日にサプライズな演出をして喜ばせたり、ハロウィンなどのイベントにコスプレを着て街を歩いたり、キラキラ輝く豪華なホテルに泊まったり、公園でイチャイチャ甘えたり。

恋人同士のようなことをした」という既成事実があると、脳内で「カップル」というカテゴリーに彼氏彼女が固定化する手助けになります。これが何の思い出もないと、未練を残さずすんなり別れられるし復縁の可能性も低くなります。

・感情を共有する

人は大抵の過去は美化する性質がある。認知的不協和がその代表格で、自分の中で矛盾する二つの物事があると思考よりも行動の方を正解だと思ってしまう。例えば強制的にペアを組まされてデートをしたとすると、よっぽど嫌いな人でもなければそれなりにアリになってしまうのです。

人は自分の感情が揺り動かされた時、その出来事を強く記憶します。喜怒哀楽は、そのすべてが衝撃的で脳に刺激があります。 笑い、喜び、驚き、などはもちろん、悲しみ、恐怖、痛みでさえも恋愛のスパイスとして機能することがあります。

メンヘラで共依存のカップルはよくケンカをするが、後で必ず謝ります。 緊張状態から緩和に移行するギャップは相当の気持ちよさがあります。 その記憶は将来的に美化され二人だけの輝かしい思い出になります。 このケンカのように特殊で難しいことをしなくても、日頃から感謝の言葉や愛情を伝えるだけで自然と相手を胸キュンさせ喜ばせることができ、長続きするカップルになります。

・浮気を疑わない

人間の器は相手をどの程度信頼できるかで測ることができます。 もちろん女性は男性が体目的だとか本気で付き合ってるのかが不安で、他に女の子をキープしていることを疑うのは普通のことです。 しかし、その疑心暗鬼を口にした時点で二人の関係には修復できない亀裂が入ることがあります。 人間関係は鏡写しです。自分が相手を疑えばその気持ちは自分にも返ってきますし、信じてあげれば吉となって返ってきます。

携帯やスマホを勝手に覗き見たり、「浮気してるんじゃないの?」と責める行為はプライドが高い男性ならまず不機嫌になるし、「信じられていないなら別にいいか」と逆に積極的に浮気や不倫をする可能性が高くなります。 男も女も隠し事、過去に秘密があるのは普通です。知らなくてもいいことはあえてスルーしておいた方がケンカのきっかけも生まれないので長続きするカップルになれます。

・お互いに尊敬できる部分がある

相手のことを気に入っているかどうかの中には、長所を尊敬できるかみたいなところがある。本能的に言えば、足が速い、体が大きい、声が良い、胸が大きい、みたいなシンプルな魅力も考慮されている。

他にも細かく例を挙げれば、誠実で真面目、明るくて社交的、優しくて包容力を感じる、頼りがいがある、専門分野の技術に長けている、社会的に地位が高い、などなど。特に女性は彼氏や旦那を友達にも自慢したいタイプが多いので、他人と比べて優れている点がある男はモテるし、彼女も手放したくない彼氏になる。 お互いに全然違う人間でも、どこか一つでもツボにハマる魅力がれば尊重し合えるし、他の欠点や短所は許せたりします。

・スキンシップな好きなタイプのカップル

男女が好む愛情表現には様々な好みがあります。見つめ合う、手を繋ぐ、抱き合う、キスする、この4つだけを見ても好き嫌いがあります。ボディタッチやスキンシップが嫌いな人はなかなか自分から異性を触ろうとしないところがあります。 触れ合いがあれば黙っていても居心地が良いのもこのタイプと付き合うメリットです。

身体接触が好きなタイプは恋人に性的な魅力を感じていることはもちろん、相手に触ることによって愛情確認をしているので会って抱き合うとデートは満足します。男女共にこのタイプの場合、体の相性が良ければ依存しあってそう簡単には別れられないカップルになりますし、大抵は性欲旺盛で勢いでデキ婚したり結婚まで一直線に進みます。

・依存し過ぎない適度な距離感

カップルのベストな会う頻度は1週間に1度か?1ヶ月に3回か?明確な答えはありません。二人がどのぐらい相手に会いたい気持ちが強いのかによってバランスの良い回数が決まります。そして、大抵の場合、バランスの良い適度な頻度でデートするのが長続きするカップルの特徴です。

二人の時間はもちろん大事ですが、お互いの干渉しないプライベートな自由時間も大切です。恋愛感情は会っている時もですが、離れていて「会いたいな」と考えている時にも膨らむ性質があります。片思いで恋煩いをしている時なんかはまさにこの心理状態です。会う頻度を細かく気にせず、自分の時間、相手のフリーな時間を尊重する付かず離れずの距離感を維持しましょう。

・性的魅力をキープしている

世の中は諸行無常、全ての物事は変化し続けています。 付き合い始めの頃はプロポーション抜群でゴクリと唾を飲み込むぐらいの引き締まった体型だったのに、年齢を重ねたり油断するとあっという間にだらしなくなります。

異性にモテる男、モテる女と付き合っている人ほど自分磨きを怠らないようにしなければ、すぐに振られて他の人に乗り換えられてしまいます。結婚した後、夫や妻がトドのようにぶくぶく太って我慢できる人なら良いですが、許容できない場合、会話が無くなり仮面夫婦のようになりますし、離婚の原因にもなります。 男も女も体を鍛えること、健康でいることは最重要事項かもしれません。

・よく一緒にご飯を食べる

食事を共にすることは男女が夜を共にするぐらいの心理的な意味合いがあると言われています。ボリュームのあるご飯ではなく、ケーキやお菓子などのスイーツでも十分で、無意識の本能的に親近感がアップします。

好きな人と食事をした記憶は残りやすいもので、忘れようと思ってもなかなか忘れません。人は食べ物によって生きているので、一緒に生命維持活動をしたという過去があると男女の結びつきが相当強くなります。

付き合う前も付き合った後も、彼氏や彼女と公園でピクニック気分でお弁当を食べたり、オシャレなカフェやレストランにいくこと、家デートでお酒を自宅飲みをすることなどは長続きの秘訣です。

・性格や価値観が似ている

人は自分と共通点が多い人を好きになる類似性の法則という心理の性質があります。 似た者同士は長く続く確率が高くなります。 逆に宗教や政治思想、金銭感覚に対立があると、結婚までに至らない確率が高くなります。

また、マッチング理論という心理もあり、自分と同じぐらいの顔やルックスレベルの人といると居心地良く感じる。 高嶺の花の美人やイケメンと付き合いを続けるのは自分が精神的に自信がないといけないし、 逆にハイスペックの人間でも自信がなければ交際相手は普通っぽい人を好むようになる。

趣味、金銭感覚、同じ目標などが似ていると長続きしやすい。 趣味ではゲームやテニス好きなど一緒に楽しめれば最高だし、デート中は節約志向をケチというか浪費家で無駄遣いしてもなんとも思わないのかでストレスの度合いが全然違います。 同じ職種や事業をしていれば気が合いやすい。 付き合いたてのカップルだと遠慮して自分本来の個性や本音を言えないかもしれませんが、それは短期的には良いですが長期的に付き合うことを考えれば自分の本性は隠すべきではないのです。

・マンネリになっても別れたくならない

自由を謳歌したい独身貴族タイプはどんなに素敵な恋人がいても、その人だけでは満足せず一生結婚しない、複数の恋人をキープし続けるという性質があります。 これは特に男性に多く、一度体の関係になったら興味が無くなる、どんないい女でも必ず飽きるという飽き性だったりする。

逆に一途な男性は一度彼女ができるとその人とずっと一緒にいたいと思ってくれるので女性としては安定してて安心できるタイプです。 ただ、女性も「つまらない男」が嫌いなところがあるので、彼氏、彼女、両方とも飽き性じゃない必要がある。単純作業をずっと繰り返したりコツコツ地味な作業をするのが得意な人と付き合うと長続きしそうです。

・馬鹿な事をしあえる

しっとりとした落ち着ける関係も良いですが、それ以上に笑いを共有できるのはなかなかできないことで、カップルとしては非常に価値が高いことです。 もちろんギャグ線がない男女でも全然問題ないですが、お互いにボケやツッコミができて面白いと長続きしやすくなります。

例えば、LINEで絵文字やスタンプでのネタ会話ができる、恥ずかしい下ネタを大っぴらに言い合える、一緒に踊ったり歌ったり騒げるなど、普通の男女ができないような変な行動ができると、一緒にいて面白いという優位性が得られるので、別れる可能性は相当低くなります。

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