彼氏、彼女を依存させる、やめる方法

大好きな人を依存させたい、あるいは自分が依存しすぎるのを克服したいと思っている人が非常に多い。 どちらの願望にも共通しているのは、 どこかで嫌われないかという不安な心理が見え隠れしていることです。

恋際は男女二人で育んでいくものであり、どちらかが勇み足でもクールすぎてもうまくいかず、 お互いの呼吸が合う距離感のバランスが重要です。 根本的に物事は全て自分の思い通りになるわけではないという悟りに近いことを頭に入れておくと、 気持ちが幾分か楽になる気がします。 しかし、ある程度のレベルまでなら恋愛テクニックが通じる部分もあるので、 以下では依存させる方法と、恋人への依存断ち切る、直す方法を紹介します。

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また会いたいと思わせる恋愛テクニック

・自己中心的になって振り回す

人間は不思議なもので、世話の掛からないデキる人よりも、手間隙が必要なダメ人間の方が愛着が湧きやすい。 しかし、ただ単にわがままなだけでは不十分で理論的に言えば「子供っぽさ+愛」の二つを備えていると 依存させやすい。

その理由は、喜怒哀楽の感情表現が豊かで精神的に上下に揺さぶられることで、 相手に対する愛情も落差、ギャップによって増しやすい心理効果が自然と生まれるからです。 だから、言うことを聞かない悪ガキのような態度を取られつつも、 彼氏や彼女の要望には必ず答える、というツンデレ的な行動を取っていると、「私だけを特別扱いしてくれている」と思い惚れさせることができる。 情緒不安定なメンヘラがモテやすいのも、この心理のツボをついているからと言えます。

周囲の人を見渡してみると、ツイッターにプリクラを挙げたり、デート内容を自慢しているようなバカップルの大半は 男女どちらか、あるいは両方に幼児性がある雰囲気を感じる。 特に多い属性は、金髪のヤンキーカップル、あるいはチョイワル男女です。 お互いにマイペースで好きなことを言う性格なため、よくケンカもするけれど仲直りも異常に早い、 これは完全にお互いが依存しあっている証拠です。

また、この手の男女は臭い愛の言葉やキザなセリフを吐くのが得意で、当事者同士の間では非常にロマンチックで胸が高鳴る 劇的な恋愛ドラマが展開されている。 このように怒りながらも優しくなったり、泣きながらも笑ったり、 感情がコロコロ変わるのは刺激的であり、一緒にいて楽しく感じる。 相手の顔色を伺って萎縮するのではなく、子供のように自由奔放に振舞い、恋愛関係の主導権を握り、リードすることが異性を依存させるのには効果的です。

・怒ったり叱ることも重要

理想のカップルというと、二人ともお互いにぞっこんラブ状態でベッタリくっついて抱き合いながら見つめ合っているという 甘い雰囲気をイメージする。確かにこれもひとつの成功図であり、目指すべきところですが、 ここに至るまでの道筋に恋愛心理テクニックが潜んでいる。

性格にもよりますが、お人よしで優しい日本人は相手に説教をしたりツッコミを入れたりするのはあまり得意ではない。 しかし、ツッコミというのは自分にある程度感心を持っていないとできない行為で、 された方としては強く印象に残り、後々思い出される記憶となる。 中でも怒りや敵意の感情を向けられた場合は多くの人はトラウマレベルで頭に残り、夢に出てきたり何度も思い出される。 そして人は考える時間が多ければ多いほど好意の気持ちを膨らませる傾向があるので、 最初は反射的にビックリして傷ついたけど、時間が経つに連れていつの間にか怒られた相手のことを好きになってしまうという。

また、この叱るという行動には相手の自己評価を低下させるパワーもある。 人は自分のプライドが砕かれた時に何をするかというと「誰かにすがりたがる」、つまり依存しようとします。 それは宗教、恋人、お金など、何かを崇拝して自分の自信を取り戻そうとするのです。

日頃は相手を「可愛い、カッコイイ」などと褒めて気分を良くさせるのが当然ですが、 相手が悪いことをした場合など、チャンスがあれば稀に「叱る」という行動をとると、それがピリッとする恋のスパイスとなって心地よい刺激になります。 甘くて優しいという人間性は素晴らしいことですが、そこにさらに隠し味を入れてあげるとより依存させる、癖になる男女関係になります。

・会っている時は愛想よく、離れている時は素っ気無くする

恋愛の駆け引きはそこまで必要なものではありませんが、 オンとオフのメリハリがあった方がお互いにとって都合が良くいつまでも長続きする関係でいられる。 よくあるのは、一緒にいる時はもちろん、デートが終わって別れた後もいつまでも メールやライン、スカイプやチャットなどで常時連絡を取り合っているカップルです。

この手の男女は半年?1年程度は異常なぐらいラブラブで誰もが羨む恋人同士のようになっている。 しかし、少しでも関係に綻びが出始めると、修復が不可能なほど一気に崩壊し、復縁すらできないぐらいの別れが突然訪れる。 男女関係はあまりに盛り上がり過ぎると反動で急激に冷めがちです。

逆に月1ぐらいでしか遊ばない男女の方が長続きしやすい。 これは結婚している夫婦でも同じで、毎日一緒にいるよりもお互いの家を行き来したり、 単身赴任などで一時的に離れ離れになった方が恋の熱は燃え上がります。



人間はどんなことにでも慣れる環境適応力が備わっています。 暑さや寒さだけでなく、あらゆる刺激に対して徐々に鈍感になります。 だから、どんなに嬉しいことでも、逆に辛いことでも何度も味わうと次第に飽きてきてくる。

同棲して毎日尽くされていると、客観的に見れば幸せなことでも、本人達にとってはいつしか大したことない当たり前の日常になってきます。 このように快感をもたらす刺激に慣れさせないために、あえて冷たい態度を取ることで適度にクールダウンさせると、相手を依存させることができるのです。

ラインの文章は短文で、絵文字もスタンプもほとんど使わず素っ気無いのに、会った時に愛情全開で接してくれるとその落差で嬉しさが増します。 電話では暴言を吐くのに、実際に会うと優しく微笑んで抱きしめてくれたりするといつも以上に胸キュンしてしまいます。 お互いに干渉しない適度な居心地の良さを感じると、自然に引き寄せられて帰ってきたくなる存在になることができます。 短期間だけでも熱中したいなら別ですが、長期的に持続した関係を目指すなら 適度に交際相手を放置する時間があった方が長続きするのです。

恋人依存症をやめる方法

・自分に自信を持つ

誰かに依存したがる人は自立心がなく、常にネガティブで不安な気持ちを抱えています。 嫌われてしまうのではないかと常に心配していて行動がおかしくなってしまう。 太ると嫌われると思い極度に痩せてしまったり、 お金を貢がないと捨てられると思い金品を渡してしまったり、 相手を信頼できずに携帯を覗き見てしまったりする、 メールやラインで短期間でも返信が来ないと振られないかと鬱になるなど。

これらの行動に至る原因は、相手のことも自分のことも信頼できていないからです。 将来が怖いというマイナス思考ばかりが頭に浮かんでしまっています。 これを治すためには、どうにかしてポジティブで楽観的思考に転換させるしかありません。

世の中で成功している人物の大半は楽観的で明るい性格だと言われています。 また、異性にモテたり人に好かれるのも社交的で朗らかな人です。 付き合っている方としてもオドオドとしてて自信なさげな人より、 自信満々な人と一緒にいた方が気分が楽です。

・相手の気持ちを考える

恋愛は押し引きの温度差によって相性が抜群に良かったり、逆にギクシャクして気まずくなったりする。 一方的に好意を出しすぎると「重い女、重い男」となり愛情が苦しいと感じるようになったりします。 ストーカーのように四六時中付きまとわれたり束縛でもされたら、「うざい」「しつこい」と思われて恋の熱も冷めてしまうかもしれません。

特に注意なのは連絡頻度が多過ぎる人です。 毎日好きな人とコミュニケーションを取りたい気持ちはわかりますが、 もし相手が1人になりたいときに関わろうとしてくると、面倒くさいと感じてしまうのです。

特に男性はストレスを抱えると孤独になり自分の中で問題を解決したいタイミングがあり、 この状態では話しかけても馬の耳に念仏状態で何も聞き入れません。 さらに追い討ちをかけるように感情的になって追い討ちをかけるように「返事して、私のことはどうでもいいの?」 なんてメールをしたりすると、嫌われてしまいます。

普通の人はあまり我慢は必要ありませんが、常にいちゃつきたいタイプの人は一歩身を引くと調度いい距離感を保てます。 人間として当たり前の相手の立場になってものを考えるということが大切です。

・新しい目標や趣味を見つける

一度付き合い始めると、彼氏や彼女のことで頭がいっぱいになって四六時中恋人のことばかり考えてしまう人がいます。 会いたくて仕事が手につかない、寂しくて辛く夜中に泣いてしまうなど。 恋人依存から脱却するには物理的にも精神的にも付き合っている相手から離れる、距離を置き克服することが望ましいです。

ただ、何もせず離れるのは難しいと思うので、料理でもスポーツやダイエットでも何でも良いので自分なりに何か打ち込む事柄を見つけてください。 向上心を持って新しいことにチャレンジしている姿は輝いているもので、 尊敬の眼差しで見ることができ、交際を続けて夢を応援したい気持ちになってきます。 また、趣味を増やすことで彼氏や彼女と共通の趣味ができ、一緒に楽しむことができるようになったりもします。

相手にすがりつくように依存するだけだと相方は重荷を背負った心理状態になってしまいますが、 パートナーとして役に立ったり話をしていて面白くなると、ずっと一緒にいたいと思える対象になります。 自分磨きとして何か新しいことを勉強することで成長しましょう。

彼氏彼女を依存させる方法は刺激的存在であること

どうしてこんな男がモテるのか、なんで可愛くないのに彼氏が途切れないのか、 そんな人達はきっと自分自身から面白みを提供できることが強みなのでしょう。 異性を夢中にさせる要素は喜怒哀楽の感情すべてであり、行動や態度の一つ一つに現れます。

イイ子ぶったり格好つけると、自分の本性を曝け出せず、当たり障りのない退屈な関係になってしまいます。 結局のところ、パートナーをあまり意識せず自然体で自分のやりたいことをやっていれば、それだけで 他人からすれば十分不思議で楽しい異性になれると思います。 自分を抑えつけている見えない鎖から解放され、自由奔放に振る舞うことが、 彼氏彼女に会いたいと思わせる、恋人を依存させる近道でしょう。

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コメント

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