好きな人に嫌われたかもしれない脈なしサイン、態度

まだ付き合ってないちょっと気になる異性に話しかけた時、冷たい態度で対応されると嫌われていないか不安になりますよね。 ただ、人間心理を100%読み切ることは不可能で、行動とは裏腹に本当は仲良くしたいと思っていることがあります。 会社、職場、学校のクラス、元カレ元カノ、人間関係が絡むところでは必ずと言っていいほど好き嫌いが発生します。 もし嫌われていたとしても、自分から悪口を言ったり敵対意識を持たなければ、なにかのきっかけで味方になり挽回できることもあります。

男も女も嫌いな人にとる態度は大体似たようなものなのです。 嫌いな人に取る態度をチェックして、今の自分の立場がどうなのか診断してみましょう。

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嫌いな人に取る態度、脈なしサイン

・目を合わせてくれない

人は好奇心旺盛で興味があるものを見る時、じーっと凝視する本能があります。 それが好きな人なら目を見つめているだけで脳内の快感物質のドーパミンが出て幸福感に包まれます。 会話中のアイコンタクトの頻度、回数、長さはどれくらいあるのかで、お互いに脈ありか脈なしかは簡単に判断できます。

イケメンや可愛い子、好きなタイプの異性を見てる時の男女の目はキラキラ輝いて見つめているものです。 逆に嫌いな人を見る時は冷めた目で瞳が濁ったように見えることもあります。 照れて目を逸らしていると、「興味がない」というサインになってしまうので、 目を見られないという人は視線意外の部分で好意をアピールしましょう。

・連絡しても音信不通

メール、lineは現代の恋愛ツールとしてもっとも使われているもので、 アプローチからデートの誘い、若い人なら告白までラインで済ませる人が増えています。 ラインテクニックを覚えていると、若干異性を口説き落とせる可能性が高まるほど重要だったりします。 とりあえず、メールやラインの返信が遅いからと言って嫌われてることはほとんどない。 マイペースな人や面倒くさがり、多忙な人は返事が遅いです。 ただ、初デートをした後や告白をした後にいつまで経っても返信が来ない場合は嫌われてる可能性大です。

男女別の嫌いな人への反応としては、 男性は嫌いな女性を無視する前に、お別れのメッセージや遊べない理由みたいなことをはっきり言って振ってくれるのでわかりやすいですが、女性は嫌いになると急に冷たい態度になって無視するので心理が読み取りづらい。 ただ、女性の場合はコミュニケーションを取る=少なからず好意を持っているということなので、男性からすれば返事が返ってくるだけでも十分チャンスはあります。 また、既読無視よりも未読無視の方が嫌われてる可能性は高いです。 男も女も嫌いな人には近寄りたくないし連絡もそっけなくなったりブロックするので、メールやラインでコンタクトを取ってみると好き嫌いが非常にわかりやすいです。

・会う回数が減ってくる

これは彼氏彼女の関係、付き合っているカップルに当てはまることですが、 段々マンネリを感じてきたリ、そろそろ別れたいなと思い始めると、会う約束をしていたのにドタキャンをされたり、 約束を取り付けようとすると「忙しいから」などとはぐらかされて会ってくれないことが増えてくる。

ただ単に飽きていて距離を置きたい場合もありますが、月1回ぐらいしか会ってくれない場合は、別れる兆候の可能性が高く 現状維持ではなく関係修復を急がなければいけません。 付き合う前の男女でも、デートに誘っても乗ってくれない場合は、現時点では脈なしと判断できます。

・質問や話を振っても楽しそうじゃない

男と女を比べると女性の方が嘘をつくのがうまく、表情に出にくいと言われている。 しかし、それは友達として付き合える範囲内の人間だけであり、本当に嫌いな人の場合はどうしても嫌悪感が顔に出てしまう。 その共通点としては、ひきつった笑顔、愛想笑い、話をすぐ終わらそうとする、返事や相槌が適当などがある。 目つきや表情、会話はどうしても嘘をつけない。

好きな人と話している時は幸せそうな表情を浮かべるし、自分のプライベートなことを話そうとするし、興味を持つので質問が増える。 ただ、無表情だったり人見知りするタイプの場合は、顔に出にくい場合がある。このタイプの場合はしぐさや行動をチェックしましょう。

・ただの友達としての関係を強調する

友達以上恋人未満にはなれるかもしれませんが、恋人としては絶対なし、みたいな線引きをされることが稀にあります。 例えば、二人きりのデートに誘うと「皆で遊ぼう」と遠まわしに拒否される。 口説こうとすると「いい人いたら紹介して」と興味がない発言をされたり、「きっといい人見つかるよ」と応援される。 男女が二人きりの甘いムードで盛り上がりそうな時は、ヤボで雰囲気が冷えるようなセリフはあまり言わない。 恋愛対象外という明確なセリフを突きつけられたら、彼氏や彼女として付き合うのは諦めて、合コンや友達の紹介で新しい出会いを探す作戦に切り替えてしまいましょう。

・まったく話さないorすごく話すの両極端

嫌いな人との接し方で、やたら早口で能弁に喋って主導権を握る人がいたりする。 この手の人は「言葉で煙に巻く」という行為をしている人で、二人の間に当たり障りのない会話を挟むことで心理的な壁を作っている。 元気で愛想は良いのにどこか事務的な対応をされている場合は、まるで脈なしの可能性が高い。

そしてもう一方のタイプはまったくやる気のない返事を連発して、消極的で受け身な態度を露骨に出して相手が自然に遠ざかるのを待つタイプです。 「はい」「はぁ」「そうなんですか」「へぇー」など低いテンションで適当な返事をするので、会話が盛り上がることなく、 沈黙のプレッシャーに負けてフェードアウトするハメになる。 無言で嫌っている態度をアピールするのはわかりますが、積極性によって嫌いを表現することもあるので勘違いすると恥をかくこともあります。

・実は好き避けかもしれない

好きな人だからこそ緊張して嫌っているような対応をしてしまう好き避けがあります。 恋愛経験が少ない、強がりでツンデレな性格、本音を素直に出せない恥ずかしがり屋、シャイで口下手な人などに多い特徴です。 この手の人は、笑顔ゼロの冷たい態度を取ってしまって後悔してる事が多いので、何度もアプローチして本心を引き出さないといけません。 お互いに恋愛初心者でどちらかが好き避けをするタイプだと、両思いでも結ばれないまま自然消滅して縁が切れてしまうこともあります。

「好きな人に嫌われたかもしれない」という思い込みが実は勘違いの可能性もあるので、 片思い中の気になる人ができたら、2、3回ぐらいはアタックしてみたりデートに誘ってみましょう。 もしかしたら反射的に嫌そうな顔をしてしまったり、拒否していることもあり、「もう一回誘ってくれたらOKするのにな」なんて思っているかもしれません。落ち込むのは些細なしぐさや態度、サインからではなくハッキリ断られてからにしましょう。

・近づくと遠ざかる

人間の精神的な距離感はそのまま身体的な距離で測ること言われている。有名なパーソナルスペース(心理的領域)で、 自分の周囲にあるテリトリー内にどれだけ他人を入れるかによって警戒心や好意がわかります。 好きな人に近づかれると嬉しいから「もっとくっついてほしい」と思ったりあるいは自分からひっつこうとします。 初デートで歩いている時、無意識に男女が自然と手が触れ合うぐらいの距離にある場合、相性が抜群に良いかお互いに気を許している脈ありサインとなる。

立ち話をしている時、さり気なく一歩踏み込んでみたり、デート中に思い切って擦り寄ってみたり、手を握ってみたり、 飲み会で隣の席に座ってみたり、とにかくちょっと勇気を出して近づいてみて相手のリアクションを伺うと、それだけで脈ありか脈なしか簡単に判断できます。 さり気なく距離を離す場合は気を許していない状態であり、無反応の場合は内心ドキドキしていたり喜んでいるかもしれません。 特に腰の位置が重要で、二人の腰が近ければかなり親密度は高いと言えます。

・やたら上から目線になる

惚れた弱みを握ったと確信すると、やたらと強気になる意地悪な性格をしている人がいます。 攻撃的な口調で説教してきたリ見下した発言をしたり、「キモイ」と言われることもあります。 ただ、嫌味な発言に耐えながらも友好関係を持続させていると、いつの間にか付き合えることもあるのがこのパターンです。 もしかしたら本命ではなく遊びの相手としてキープされているだけかもしれませんが、普通よりもロマンチックな恋愛を楽しめます。 好きの反対は無関心なんて言葉もあるように、悪口を言われているうちは完全にシカトされるよりはまだマシなのかもしれませんね。

好きな人に嫌われたら諦めないといけないことも多々ある

強引に押しても頑なに脈なしサインを出している男女に対しては、いくらガツガツ攻めても受け入れる気がないので、まったく意味がありません。むしろしつこいアプローチをしすぎると不快な人物だと思われて、その後の関係は仲直りできないほど悪化させてしまいます。 長く付き合う間柄なら友達から恋人に昇格することもよくあるので、キレて暴言を吐いたりしてはいけません。 そんな逆転する可能性もありますが、大抵は一度嫌われたらもうそのまま仲良くなることはほとんどありません。

特に理由もなく生理的に無理だとか、相性が悪いと感じられている場合は本人の努力次第ではどうしようもないことが多いので、諦める必要もあります。もし好きな人へアプローチしてもリアクションが悪い場合は爽やかに去ることがその後の関係を良好に保ちチャンスを掴むためにも最善の対処法だったりします。 素敵な異性は一人だけではないので、視野を広げて新しい出会いを探すといずれ自分に合った人が見つかります。

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