男性が興味がない女性にする態度、脈なしサイン

男も女も恋愛対象の異性とどうでもいい存在とでは、積極性や言動がまったく違います。 頑張ってアプローチしても受け身で冷めた対応をされるとちょっと残念ですが、 迫ってみても脈なしの場合は未練をの残さず潔く諦めることも大切です。

熱烈アタックの末、付き合ったり結婚できることもありますが、 いつまでも振り向いてくれない男性を追いかけていても利用されたり時間が無駄になってしまうかもしれません。 自分に興味を持たれていないとわかったら、新しい出会いを探した方が幸せな人生を送れる可能性は高いでしょう。 想わせぶりだったり期待させるような男性の本心が脈ありか脈なしかチェックしてみましょう。

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男性が恋愛対象外の女性にとる態度、脈なしサイン

・目が合う頻度が少ない

視線は男の心理がよく表れやすい。 脈ありの女性にはジロジロ見たり、アイコンタクトをしたり、カップルなら見つめ合う時間が多い、 目が血走っていたりいやらしい目つきや視線を感じたりもする。

逆に脈なしの場合は目が合わないし、目が合う頻度や回数も少なく、じっと見つめたり凝視すると目を逸らされる。 やる気が無さそうな虚ろな目つきをしていると思います。 冷え切ったカップルの別れたい彼女と会ってる時の彼氏なんかはまさにこんな感じのやる気のない表情かもしれません。

また、男性は好きな女性の話を聞くときは相手の目をよく見つめると言われています。 男性は普段そこまでコミュニケーションに熱心じゃないので基本的に人の話を聞かないのですが、 惚れている女の子、好きな人、好奇心が刺激される興味関心が深い人などには瞳の瞳孔を開き、目を輝かせて話を聞く。

逆に女性は好きな人に話している時に男性の目を見ます。 自分の話を真剣に聞いてくれているか愛情の度合いが気になるので、目でチェックしているのです。

・ボディタッチをしてこない

男性は興味がない女性に対しては文字通り手を出してこない。 性的に魅力を感じていないので、触りたくならないのです。 色気を感じたり、もっと仲良くなりたい、付き合いたいと思っているのなら間違いなくボディタッチを仕掛けて落とす行動をとります。

奥手なシャイボーイ、草食系男子などの場合は恥ずかしがり屋で好き避けをしてしまうこともありますが、 多くの男性はどこかでスキンシップをしてきます。

人目が気にならない二人きりの状況になった時や、良いムードで距離が縮まりそうなタイミングで触られないなら脈なしの確率が高いです。肩を叩かれたり、頭をぽんぽんされたり、手や髪の毛を触られたり、動物に触りたくなるのと同様に、可愛いと思ってる女の子には身体的なアプローチをしたくなります。

・可愛いと褒めない

男性は基本的に口下手でありお世辞は言わないので、恋愛対象としてアリな女性にしかあまり褒めることはありません。 逆に言えば好きな女の子に対しては非常に情熱的に褒めちぎります。

女性は最初から褒められまくるとそれが下心を感じさせて気持ち悪いと思って引いてしまうこともあるようです。 しかし、顔が可愛い、スタイルが良いみたいな外見やルックスに対しての褒め言葉を掛けられたら、 女としての魅力を認められているということであり、変に警戒せずに素直に喜んでいいと思います。

ただ、ナンパ師などの口が上手い遊び人は平気で嘘の好意を伝えて騙そうとしてくるのでその手口には注意しなければいけません。浮気をしない誠実な男性は口下手で女性に同調したり褒めるのが苦手だったりします。 そう考えると、一途な人を彼氏や結婚相手にしたいなら、口説くのが下手な男性の方が信頼性が高そうな気がします。

・二人きりになりたがらない

これはもう決定的な脈なしサインです。 男性は異性に対する許容範囲やストライクゾーンは女性よりも広いと言われています。 独身で彼女がいない男性、フリーで女友達もいない男性なら、普通の女の子との恋愛イベントは大歓迎のはずです。

女性からデートに誘ったり、一緒に食事に行こうと言っても応じてくれないなら、それはもう距離を置いて付き合いたい、仲良くなりたくないと宣言されているようなものです。 曖昧な状態からハッキリ好き嫌いを判断したい時は、好きな人を二人きりの場所に誘導できるかどうかで見極めてみましょう。

・メールやLINEでデートに誘われない

男性は好きな人のメールアドレスやラインID、電話番号などを知っていたら連絡を取りたいと思ってしまう生き物です。 多少なりとも恋愛経験がある男性で雑談できるぐらいの友達関係ならほぼ確実に遊びに誘ってくると思います。 逆に連絡先を知られているのになんのコンタクトもなかったり、メールやラインも返事が遅くそっけない感じだったら、 眼中にないと思われている脈なしサインです。

学校の同級生、職場の同僚、先輩後輩など、連絡先はわかるけどイマイチお近づきになれない時、 男性はなんとかして仲良くなるきっかけを作ろうとアプローチしてくる。 急に「今何してる?」と聞いてきたリ、ペットの写真を送ってきたりするのも初心な男性がしがちなアタック方法です。

・どうでもいい雑談に付き合ってくれない

女性の他愛無い話をいつまでも聞いているのは多くの男性にとっては面倒くさいことだと思います。 女性の話題は基本的に話が一貫しておらず、話題のネタが飛びやすく、さらに感情を表現したり共有しようとするので、 理論的な男性にとってはツッコミ所だらけだったり、矛盾点が多かったりでイライラすることすらあります。 しかし、これは脈なしの女性に対してだけで、好きな女性の話はどんなに中身がない会話でも聞いていて愉快で楽しい気分になります。

つまり、夜遅くまで長電話に付き合ってくれたり、ラインやスカイプなどで絡んでくれる場合は相当入れ込んでいる相手と見て間違いないです。 逆に言えばごく普通のお喋りに付き合ってくれないなら、興味がないということになります。

・ただの女友達のような態度を取る

恋愛関係になりたい異性と、ごく普通の女友達とでは接し方が違ってくると思います。 露骨な下ネタを振ってきたリ、元カノや恋バナをされたり、女として意識していないような言動が増えます。 特に真面目な男性は、彼女候補や恋人同士になりたいと思った相手には、軽い男だと思われないように変な発言は控える傾向があります。

女性は恋バナが好きでナンパ師はそのことをよく理解しているので過去の恋愛話をしたがるところがあります。 しかし、普通の真面目な男性はあまり昔の元カレの話は聞きたがらない。 相手が女性慣れしているか恋愛経験豊富かどうか、性格によって興味の度合いを判断しましょう。 女友達と恋愛対象では、明確な線引きがあり、よそよそしい感じのしぐさや態度でその違いが出ています。

・細かい気遣いをしてくれない

男性は好きな人に対しては非常に親切で優しい。 もちろん誰にでも平等に優しくするイケメンもいますが、大抵は気になる女の子や下心がある時だけ特別扱いするようになります。 会社の社内恋愛では、教育係と新人、上司と部下、先輩と後輩のような上下関係がある時に目上の人が 仕事を教えたり手助けしているうちに打ち解けて「仕事終わったら飲みに行こうか」みたいなアフターファイブの誘いから親密な関係に発展しやすい。

「教える、教えられる」という関係が男女間で出来上がっていると、自分に対してどれくらい優しいかは手に取るようにわかります。男性に悩み事を相談してみた時、真剣に話を聞いてくれなかったり、いい加減なアドバイスをされるようだと脈なしです。

・デートの約束をはぐらかされる

男性は本命の好きな女の子とは常に遊びたいと思っている。 その欲求は「面倒くさい」などと愚痴る暇もないぐらいの愛情から来るものです。 だから、仕事が忙しいと言って会うことを先延ばしされる場合は、体目当てで遊ばれている可能性が高いです。

また社交辞令の断り文句として「機会があったら遊ぼう」みたいなことを言うこともあります。 これらのシチュエーションは都合のいい女としてキープされている時にありがちなことです。 付き合っていたと思っていた彼氏が二股や複数の彼女と遊んでいる時は、割り切って遊ぶのか 結婚を前提に付き合うのか考えるべきタイミングになります。

男性は興味がない女性とは一緒にいたがらない

男も女も好きな人には積極的に近づこうとするものですが、 男性はより性的な接近をしようとしてくるのがわかると思います。 もちろん恋愛上手なモテる男は最初の方は紳士的かもしれませんが、話が弾んでお互いに笑顔も出るようになると、 すぐに本性や下心を見せてくる。

そもそも男女は相思相愛なら体を密着させているのが最も安心感がありリラックスできる自然の成り行きなので、 ゴールに至るまでのアプローチや告白は、全て体目的とも言えます。 逆に言えば、連絡が来ない、会おうとしないなど、消極的で遠ざかっていくようだと関心が薄いと思って間違いないでしょう。

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