奥手な男性、シャイボーイの特徴、心理

最近の若い年代の男女は草食化が著しく、彼氏や彼女がいない男女が増加しているというデータがあります。 スマホやSNSなどのコミュニケーションツールが発展しているのに、恋人がいないのは不思議です。 もしかしたら受け身で引っ込み思案な恋愛に臆病な男女が増えているのかもしれません。

奥手な男性の心理や脈ありサインはあまり言葉や行動に出さないのでわかりづらい面があります。 片思い中の気になる人、好きな人が慎重派だったり草食系男子の方は特徴をチェックしてみましょう。

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奥手な男性、シャイボーイ、草食系男子の特徴、恋愛行動

・彼女いない歴=年齢

女性慣れしていない男性の最大のあるある、特徴は今まで彼女と付き合ったことが無いということです。 人のコミュニケーション能力は男女の親密な交流によって非常に高まります。

自分に自信が無い原因、は過保護や束縛された家庭環境や女性経験の有無が理由だったりします。 彼女ができたことがない、女の子と手を繋いだりキスをしたことがない、恋愛経験がゼロという男性は、 自分に自信を持てず女性に対して免疫がないので積極的なアクションが起こせないのです。

彼氏ができたことがない女性はアプローチが苦手なタイプが多く、 奥手な男性と目が合ったりお喋りしていい雰囲気で両思いだとしても次へのステップへと進展せずに自然消滅してしまうこともある。内気で静かな男性を好きになるとお近づきになるためのきっかけ作りをする必要があり、積極的に絡まないと最初に仲良くなるのに時間が掛かってしまうかもしれません。

・よく目が合う

アイコンタクトの仕方にはその人の性格が現われると言われています。 内向的な人は目を合わせると相手の目をじーっと見つめ、外交的な人は目を合わせるとすぐに目を逸らすとされています。 この理由は、相手の目を見つめることで自分に対する好意度や気持ちを確かめようとしているのと、先に目を逸らした方が関心を自分に向けられるため主導権を握れるからというものです。

草食系男子は受け身なので、相手の様子をよく観察しようとして凝視してしまいやすい。 目と目が合うのにリアクションが薄く無言だったりするのも、奥手な男性特有の態度、しぐさです。

・口下手、会話が苦手

恥ずかしがり屋な男性は好きな人と二人きりになっても恥ずかしさや緊張で口ごもってしまい素直に本音でお喋りができない。 勇気を振り絞って愛の告白をするにしても、面と向かっては無理でメールやライン、手紙などのラブレターかSNS経由になる可能性が高く、少女漫画のようなロマンチックなドラマを期待する女性にとっては不満かもしれません。

二人きりになるチャンスがあっても照れてしまい愛情表現ができないので、アプローチができない。 会話にコンプレックスを感じている男性を相手にする時は、適度な相槌や褒め言葉、 会話のペースを合わせるなど聞き上手になって、緊張を解して距離を縮めましょう。

・強引に迫ってこない

女性が男性に不満を感じて嫌いになってしまうこともあるのが、「押しが弱い、リードしてくれない」という要素だと思います。 普通の恋愛のスタイルは男性が誘って女性がOKかどうか判断するという形式で、運が良いと女性は全自動で幸せになれます(笑)。 しかし、淡泊な男性だと、好きな人が脈ありか確信できるまで口説こうとしないところがあるのですれ違いが生じやすい。 ただ、両思いだとわかると積極的になる内弁慶っぽい一面もあります。

奥手な草食系男子を告白させるには二人きりになるか、目をじっと見つめたり、話しかける、デートに誘うなどして好意を明確にアピールしてアタックしていかないと恋愛行動を起こしてくれません。

シャイボーイの口説き方、落とす方法としては女性の方から積極的に関わり、なおかつ相手の好きなタイプの特徴を持っていることが重要です。肉食系男子のようにがっついてこないので、女から告白しなければ恋愛が進展しないことも多く、面倒くさい恋愛対象でもあり、いくら待っても口説いてこないので途中で好きな気持ちが冷める女の子も多いです。

・結婚を決意するのが早い

奥手な男性は初対面の異性に対しては慎重派なところがありますが、 付き合っている彼女に対しては割とべったり甘えるし誠実で一途に尽くすところがあります。 逆に積極的でアクティブな男性は遊べる女の子をとっかえひっかえして、二股や複数キープの彼女と独身生活をエンジョイしたがるので、結婚話を嫌う傾向がある。 女性はチョイワルで刺激的な男性に魅力やスリルを感じて、悪い男に引き寄せられてしまうところがありますが、 未婚の20代30代で本気で結婚を考える時期なら、真面目でオタクっぽい一面がある男性の方が浮気もせずに一生大事にしてくれる確率は高いかもしれません。

・メールやLINEでは普通に明るい

普段は恥ずかしがり屋なので本音を語れないだけで、内面は意外と普通の男子と同じではっちゃけていたりします。 だから、無口なイケメンは付き合って本性がバレると急に嫌われて振られるといった残念な結果になりやすかったりする。

表向きは暗そうでミステリアスな雰囲気を漂わせているのに、メールの文章やラインのメッセージでは 明るくてオヤジギャグや下ネタ、冗談を言う別人のようなキャラだったりする。 これはネットで知り合った男のメル友と実際会ってみて、メールとのギャップで引いてしまうありがちな展開でもあります。

・まったりするのが好き

草食系男子は文字通りのイメージで平和主義で無駄な争いを好むような性格ではない。 インドア派であまりバリバリ活動するような感じではなく、家デートやネットカフェなどで のんびり過ごすのを好みます。

逆に言えば大声で騒ぐような飲み会やカラオケはあまり好きではないので、 女性からすれば好き嫌いがハッキリしやすいと思います。 マイペースで行動する猫系男子とも呼べるタイプで、ゆっくりしていても気長に見守れる女性じゃないと、お互い相思相愛で長続きするのは難しいでしょう。

・柔軟な考え方ができる

世の中には自分の意見や考え方を絶対曲げないみたいな頑固で頭の固い人が結構います。 この手の人とは口喧嘩になったり、ちょっと反論すると否定されたりで、一緒にいても深い話ができない。

奥手な人は、普段あまり喋らない分、割と頭の中ではごちゃごちゃ議論をしているようで、 冷静な理論派であり、人の意見でもすんなり吸収する柔軟性を備えている。 イメージ的には理系で痩せ型のメガネ男子みたいな感じです。 男女が別れたり離婚する原因には価値観の不一致があり、 相手の習慣や思想を受け入れられないことから浮気や不仲になる。

物静かな男性は思慮深く寛容で優しい可能性が高いので、 ちょっとぐらいわがままを言っても許してくれるところが長所です。 むしろ何を言っても動じないから「真面目すぎる」「優しすぎる」「いい人すぎる」と嫌いになる女性がいるぐらいです。 おてんばで陽気で明るく自由奔放で、男性を振り回すタイプの女性と相性が良いと思います。

・チェックのネルシャツが好き

ちょっと野暮ったい風貌をしている男性はなぜかチェックのネルシャツの服装をしていることが多い。 学生ファッションの定番でラフな格好であり、無難でオシャレっぽく見えるところもあります。 無地だと地味すぎだけど、オタクにとっては精一杯の見栄だったりする。

しかし、いかにもモテない喪男が着ているイメージが強いのでオタク扱いされがちです。 実際私も若い頃は大分オタク寄りの人間でチェックのネルシャツを好んで着ていましたが、 最近は内面も外見も若干成長したのかチェックシャツが恥ずかしいと思うようになってしまいました。 服のセンスが時代遅れで似合ってないのも奥手な草食系男子の特徴でしょう。

女慣れしていない男性は好き避けをする

初心な人はアプローチをする前にどうしても相手が自分に興味があるのかどうかを確認したくなります。 しかし、奥手な男性は脈ありでも好き避けの態度をするので、脈なしのように見えて自信を無くしてしまう結果になりがちです。 無意識の行動やボディランゲージで好きな人の態度を知りたい気持ちは理解できますが、 草食系男子は無表情だったり嘘をつくのが上手だったりするので、普通の男子よりも本心を知るのは難しいです。

大人の女性なら年下の可愛い男の子が恥ずかしがりやだとリードしてあげたくなるかもしれませんが、 年上男性が頼りないと不安になるところもある。 シャイボーイとの恋愛や付き合いは、頑張り次第では恋愛が成就して彼氏を独占しやすいですが、 自分から攻める行動力が必要になるので、そのことは覚悟しておきましょう。

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