カップルの終わり、彼氏彼女と別れるタイミング

結婚している夫婦ですら3割は離婚してしまう世の中です。 それを考えれば現時点でのカップルの半分ぐらいは別れるタイミングを伺っているのではないかと思います。 優しさがある人は相手に別れ話を切り出せないで情でズルズルと付き合っていることがあります。

しかし、男女は円満に別れなければ元カレ、元カノの恨みを買い、ストーカー化することもある。 交際相手が好きじゃないと確信できたら早めに別れた方がお互いのためになるかもしれません。

今付き合っている人との関係を終わらせることは悪いことではなく、新しい出会いを探すという意味ではスタートラインに立つ行為でもあります。 別れた直後は「元カレ、元カノしか考えられない」みたいに嘆き悲しみ未練ありで後悔することもありますが、 魅力的な人はいるところにはいくらでもいるもので過去のことは時間が忘れさせてくれます。

若い男女だけでなく、アラサーアラフォーぐらいの熟年夫婦やカップルも別れた後に、独身同士でくっついて案外すぐに新しい恋人ができたりするもので、別れるべき相手とは別れてしまった方が人生の歯車は好転し始めたりします。 では、カップルはどのようなタイミングで別れているのか交際の終わり方を確認していきましょう。

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彼氏、彼女と別れる理由、タイミング

・結婚を意識し始めた時期

カップルで結婚観の違いや、いつ結婚したいかという年齢的な問題にズレがあると、 価値観の相違が原因で別れることになります。 現時点で一緒にいて楽しくなかったり、明るい将来が見通せない相手と付き合っていても時間の無駄になりやすいので、恋愛関係の終わりを決意するベストタイミングと言えます。

結婚したい、子供や家庭を持ちたいと思っている人は結婚話がきっかけで別れ話に繋がりやすい。 結局のところ結婚を考えられない程度の愛情しか感じないということは、 相性があまり良くないということでもあります。

結婚したい彼女と結婚を渋る彼氏という構図のカップルはよくいるもので、 女性側が我慢の限界で彼氏を振ってしまいます。 そして、別れた後に交際した相手とは結婚を前提にした交際なのでとんとん拍子で両親への挨拶まで進んで幸せになることが多いようです。

・環境や生活リズムのすれ違いで会う時間がない

去る者は日々に疎しで、どんなに仲の良い人でも、遠くに離れていってしまったり会えない時間ばかりだと、 興味や関心、愛情が薄れていきやすい。 相手のことがあまり好きでなくなったカップルの間では「忙しい」という言い訳で遊ばなくなるケースが増える。 そして、会わないでいるといつの間にか他人レベルにまで関心がなくなってしまう。

・好きな人ができた時

好きな人ができて、さらにその人と付き合える可能性が少しでも残されていると、人はそちらの希望を優先したくなってしまうことがある。 片思い中の気になる人への想いは手に入った状態よりも好意が膨らみやすい面があります。 また、人は慣れる生き物で長く付き合っていると倦怠期やマンネリを感じて飽きてきてしまう。 新しい異性との出会いは新鮮で好奇心が刺激される楽しいものです。

カップルが良好な関係を維持するためには何度も惚れ直させないと難しいとも言われたりする。 いつまでも初対面や付き合い始めた頃の気持ちと変わらない人は稀なのかもしれませんね。

・恋愛感情が冷めた時

長期間付き合った恋人同士でも好きな気持ちが冷めたり嫌いになったりするのはあっという間で、 些細なきっかけが理由で絆は壊れてしまいます。 一緒にいる時、会っている時に疲れたりイライラを感じる。 スキンシップをすると気持ち悪いと思ってしまうなどの症状があると、本能的に拒否感が出ていると言えます。 抱き合ったりキスをしても嬉しいと感じなくなったらもう致命的に恋愛感情がなくなっている証拠で別れた方が幸せになれそうです。

・相手を信頼できなくなった

浮気が発覚、借金を繰り返す、大喧嘩してしまった、一度別れて後悔したあとよりを戻した後のカップルなどにありがちです。 男性でも女性でも、付き合っている相手が自分勝手で遊び人だったりすると本気で自分を愛してくれるのか不安で仕方なくなります。

その理由もあってか、イケメンや美人よりも若干ランクを落とした中の上ぐらいのレベルの人の方が一生付き合う相手としては安心感があります。 人の絆は「疑い」「不信」「不安」など疑心暗鬼の気持ちが生じると壊れやすい。 ネガティブな性格で事あるごとに相手を言葉責めしてしまいがちな人、メンヘラな男女は、信頼関係を維持できない可能性が高いので要注意です。

・欠点や嫌な部分が見えてきた

同棲するカップルの7割は破局するというデータらしきものもあるように、 長く付き合って一緒にいる時間が増えると相手のだらしない部分や頼りない欠点が見えてきて不満が溜まる。 さらに美人は三日で飽きるだとか言われるように、 性的に魅力が無いと思い始めたり、好みのタイプじゃないからデートが面倒くさいと思うようになったりもする。

まぁモテる人なんかは贅沢病で嫌いになるケースが多いですが、 普通に付き合っていても相手の悪い点は気になります。 人間、無くて七癖と言われるようにその人特有の変な行為や習慣があったりして、 特に性格面では何度言っても短所が直らないことが多い。 考え方が違う人や嫌いな人と会話をすることほど退屈で苦痛なことはなく、 会えば会うほど嫌いになるという負のスパイラルに陥り最終的に振ってしまいます。

仕事関係では転職や異動、平日か土日休みなのか、夜勤もあるかどうかなどで社会人同士だと疲れていて会う気にならなくなる。 一度この無関心のスパイラルに入ると、段々疎遠になってきて、メールやライン、電話をする回数がどんどん減ってくる。 とにかくコミュニケーションが少なくなり味気ない感じになるので、付き合っている意味を感じなくなり、自然に別れへと繋がる。 自然消滅で縁が切れるのもこのようなパターンであることが多いです。

男女は性格や価値観が合わないと一緒に居られない

人は自分と似た者同士の異性をペアに選ぶ本能があり、心理学ではマッチング理論と呼ばれている。 自分と考え方や意見が合わない人と会話をすることは苦痛で、 ところどころにツッコミたいポイントがあってもグッと言葉を飲み込んで我慢しなければならいあことがストレスになる。

結局、お互いに気を使うような男女は長続きしないようにできています。 初めはドキドキする刺激的な恋人同士ですが、慣れてくれば親友や家族のように居て当たり前の空気のような存在に変化してきます。 相性が合わない人とは一緒にいてもギクシャクしたり険悪な関係になるだけ、 人は自分と遺伝子的には遠くの相手で、なおかつ共通点が多い相手と付き合い、結婚したがるのです。

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