友達から恋人になるきっかけを作る方法

男性は視覚的に、女性は心理的に第一印象で彼氏候補、彼女候補にならなければ、なかなか関係が進展しなかったりします。 ただのお友達だと思っていた人と付き合ったり結婚することは頻繁にありえる話で、何かがきっかけで恋愛モードに入ることがあります。 初めは好みのタイプじゃなくて恋愛対象外だと思っていても、恋愛スイッチをオンにしてくれる相手なら結ばれたりします。

友達から恋人になるためには、アプローチが失敗した時に居心地に良い関係が変わってしまうことを覚悟する必要があります。 口説いたその後の友人関係や付き合い方は気まずいものになったり、職場で避けられたりと雰囲気がギクシャクすることもありますが、 それは仕方ないことと割り切って尻込みしないで挑戦していきましょう。 将来を不安がって何も行動しないようなら何事もうまくいくことはないと思います。

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友達から異性として恋愛対象になるきっかけ、瞬間

・好きだと告白する

友達としてしか興味が無かった人を好きになるきっかけとしては、愛の告白をされた瞬間が一番の王道パターンでしょう。 「好きです付き合ってください」という定番の言葉でも、本音をぶつけられば、友達と思っていても恋人候補へと 頭のスイッチを切り替えざるを得ません。

しかし、それでも好みのタイプや結婚相手の条件としてイマイチだと振られる可能性も十分あります。 ただ、一度は振られても友達関係を終わらせず接し方をあまり変えないで継続的にコンタクトを取り、ある程度期間が経ったタイミングで再度告白すれば付き合ってもらえることもよくあります。数人しかいない小さな職場の仲間でもなければ自分の気持ちを伝えてもそこまで損はしないし直接的にアタックしてみるのも良い方法です。

・二人きりの空間に連れ出す

一部の人の認識として「複数で遊ぶ=友達」「二人きりで遊ぶ=特別な恋人」という意識があると思います。 大勢で遊んでいたところから二人っきりになると、急に相手を異性として認識するようになり始めます。 飲み会から二人だけで抜け出して他の店での見直すだとか、帰り道一緒だからグループとはぐれて夜の街に消えるとか、 大学や学校の教室で二人きりで課題をやるなどのきっかけ作りは簡単で、ただの友達から急接近して距離を縮めることができる瞬間です。

よほどシャイだったり消極的ではなかったら、性的対象としてアリな男女が二人きりになれば大抵は深い仲になる手前位までは仲良くなります。 この時が告白のタイミングでもありますし、連絡先を交換したりデートの約束を取り付けられる瞬間でもあります。 3人以上の知り合いグループでは露骨にアプローチするの恥ずかしいですが、 二人きりになってしまえば案外簡単に友達から彼氏、彼女へと昇格できます。

・カップルみたいなボディタッチをする

同じサークル活動をしていてずっと一緒にいたりグループで旅行に行ったりする本当に仲が良い男女は、 軽いスキンシップぐらいならみんな経験していると思います。 しかし、それはあくまで友達としての爽やかな触れ合いであって、恋人同士のような濃密な関係をイメージさせるようなボディタッチはしていないと思います。 友達以上恋人未満の触れ合いをすると効果的です。

いつものようにフレンドリーな雰囲気で接しているのに、急に肩に寄り添ったり、手を繋いだり、目を見つめたり、髪の毛を触ったり、頭ポンポンしたり、不意打ちでキスしてしまうなど、 異性として意識させる行動をすると、ドキッとして二人の精神的な距離感に変化が生じることになります。 直接的な好意の表明なので女性からすれば恥ずかしいかもしれませんが、成功確率が高いのも確かです。

どんなに親しげに言葉を交わしていても、肉体的に繋がりがなければ男女の絆は案外もろいもので情も湧いてきません。 チャンスがあれば触れ合ってみて相手のリアクションを伺ってみましょう。

・性格の良さを垣間見たとき

人柄の良さは想像以上に異性には魅力的に映ります。 もちろん顔やスタイルが良いに越したことはないですが、外見だけではなく中身で判断する人の割合も結構多く、 相手の知らない普段とは違う一面を見たときに恋愛のスイッチが入ることがある。

優しい気遣い、しっかりしている、丁寧な言葉遣い、素直で人が良い、騙されやすい、 ちょっとボケているなどなど。挙げればキリがありませんが、 人によってツボにハマる人間性やチャームポイントのようなものがあり、 異性に求めている条件や欲求、特徴がわかると落としやすいです。

・性的な魅力をアピールする

男らしさ、女らしさは異性にとって魅力を感じる部分であり、性差を意識させることで恋愛感情を呼び起こせます。 男なら力仕事、スポーツが得意、自信や頼りがい、大人の余裕。女なら母性や優しさ、表情の豊かさ、オーバーリアクションな仕草、お洒落なファッション、髪型、メイクなどの特徴がアピールポイントの例として挙げられます。

より相手に魅力を感じてもらうにはイメチェンをしたり、ギャップを感じさせることで友達以上恋人未満へと進展させることができます。 相手の視線を釘付けにさせたりムラムラさせられたら成功と言えます。

・連絡するのが当たり前の関係になる

人間、よっぽど活発でリア充でもなければ案外美人もイケメンも孤独で寂しい思いをしていたりします。 現時点で日本の結婚適齢期の男女の約半数は彼氏も彼女もいない状態になっています。 メール、line、スカイプチャット、通話、電話、SNSでの絡みなど、なんでも良いでの相手にとって居て当たり前の存在になると、 知らず知らずのうちにお互いが依存対象になっていて、連絡が来ないと少し不安になったり虚無感を覚えるという心理状態になります。

友達から恋人に発展するきっかけで最も自然なのは、長い付き合いからいつの間にかくっついていたというパターンです。 年頃の男女がずっと一緒にいれば、いずれその気になって結ばれるのは動物の流れとしては違和感がなく自然なことです。 コミュニケーションの量が増えれば男と女は勝手に親密になります。

つまり常に接点を持っておくことが重要です。 共通の趣味や所属している学校や部活が同じ、住んでいる場所が近いなど、恋愛には大きなアドバンテージになります。 逆に言えば、メールもラインも会話も、顔を合わせることもなければ次第に恋愛感情の熱は冷めていきます。 ただ、しつこいぐらいに絡みすぎると束縛を嫌う人には縁を切られてしまうので注意しましょう。

・恋愛相談を持ち掛けて恋愛対象として意識させる

若干遠まわしで間接的なアプローチ方法ですが、この展開から付き合ってうまくいくカップルも多いです。 心理学的には二人だけの秘密の共有をすることで他の人とは違う特別感を抱かせることができるので、 恋愛相談は仲良くなるのにはうってつけです。

二人きりでファミレスに行き疑似デートのような状況から、一人暮らしの相手の家に遊びに行くみたいな展開もありがちです。 自分以外の人に好意を寄せている嫉妬心や、健気に恋愛している誠実さが可愛く思えて相談しているうちに惚れてしまうようです。

友達から恋人になる方法は相手の懐に入り込むこと

人間心理は現状維持が心地よく、変化を嫌う生き物と言われています。 一度「友達」として脳でカテゴライズされてしまうと、そこから「恋人」に意識を変えるのはストレスを感じブレーキが掛かりやすい。 好きな人と結ばれるために恋を進展させたいなら、友達関係を終わらせる覚悟と、「今のままでいい」という甘えた気持ちを変える必要があります。

友達からなかなか次のステップに行けないのは、一歩踏み込みが足りていないことが理由です。 「振られたり嫌われるのが怖い、別れることになったら嫌だ」など不安と弱気な気持ちで、無意識に遠慮して相手との距離を離してしまうのです。 人は目の前の相手の気持ちに共感する「ミラーニューロン」という神経細胞を持っています。 緊張していたり、話してる時の距離が遠く一歩後ずさりしている態度の人を見ると、本能的に「この人とはあまり仲良くなれそうもないな」という判断を下してしまうのです。

人は心を開いている人を前にすれば素直になれるし、リラックスして余裕がある人を前にすると安心感を覚えます。 イライラしている人を見ると自分も怒りたくなります。自分が相手のパーソナルスペース、テリトリーに一歩深く踏み込めば、相手もそれに応えてくれる。友達以上の関係と意識して接すると相手も同じように恋愛対象として見るようになるものです。

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