メール、LINEで男を落とす方法、テクニック

メールやLINEはコミュニケーションをして仲良くなるツールですが、 最終目標は実際に会って目を見つめたり、抱き合ったりキスしたりという目的に繋がると思います。 特に男性の多くはメール無精で、彼女であってもデートの約束の時ぐらいしかラインメッセージをしないという人も多い。 好きな人に会いたいなら、男性が誘いやすい女になった方が二人の距離を縮められるスピードが早まります。

メール、ラインで男を落とす方法のコツとしては、男が思わず手を出したくなるような空気を作り出すことだと思います。 イケメン男でも誘って拒否されるのは傷つくものなので、好意に確信があると安心してラインができます。 興味が無かった女性でも、一生懸命健気にアタックしてもらえると男性は嬉しいので、もしかしたら彼氏として付き合ってくれて恋愛成就するかもしれません。 彼女がいない独身男性なんてみんな出会いを求めているので、失敗を恐れず勇気を出してアプローチしてみましょう。 

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メール、LINEで男を落とす方法、テクニック

・可愛い絵文字やスタンプ、顔文字で彩る

女性が異性に男らしさを求めるのと同じように、男性も女らしさが垣間見えると胸がときめきます。 昔のメールは絵文字しかありませんでしたが、最近のラインはスタンプがあるので、お手軽に可愛い子ぶることができます。

具体的には女の子キャラのスタンプやハートマークの絵文字などが入っていると男は想像以上に喜ぶ。 そっけない短文でもたまに乙女っぽさが伺えると、それだけで「カワイイな~」と好意が湧いてきます。 恋愛対象外で興味が無い女の子でもこういうところが理由で、好きになったりするものです。

・早い段階で敬語ではなくタメ口に移行する

男女の付き合いを進展させるためには、二人の間にある心の壁みたいなものを無くしていかないと中々距離が縮まりません。 心の壁を取り除くためには、物理的に近づくか、手を繋いだりなどスキンシップやボディタッチなどをするのが近道です。 そしてもう一つの方法が、お互いに相手に気を使わない間柄になることです。 例えば、漫画の親友や幼馴染のような関係は気さくに話しかけたり遊んだりするのもお手の物という雰囲気があります。 これはラインでも同じです。

毎回長文の手紙のような堅苦しいメッセージではなく、軽い一言返事のような適当さを出せるとベストです。 変に男として意識しないで同性の友達のようにタメ語でラインをしましょう。 人は本気で惚れた異性を落とすときは変に肩に力が入って余裕がなくなってしまい必死さが気持ち悪くて引かれてしまうこともありますが、 どうでもいい人と接する時はリラックスした自然体で愛想が良かったりして、その脱力感が好かれる理由になったりします。 文章もかしこまらないで、お喋りするような感覚にした方が、お互いの心理的距離が近くなります。

・たまには自分からメッセージを送る

遊びたい時や会いたい時は女性の方から積極的に誘うのもアリです。 追いかけられる恋が理想的ですが、消極的な男性と仲良くなるには親密になるきっかけを作らないと進展しません。 特に相手が肉食系がガツガツしてるタイプではなく、淡泊な草食系男子やシャイボーイなら自分からアプローチを仕掛けないと恋愛に時間が掛かりすぎます。

メールやラインをするきっかけがつかめないという方は、適当に話題を振ると良い。 男性が好きな話題は、ゲーム、漫画、アニメ、ネット、機械、車、スポーツ、ギャンブルなどです。 相手の趣味や関心があることをあらかじめ調べて共通の趣味化してしまうのも落とす方法として効果的です。

まぁラインをする口実なんか深く考えないでも、甘えたくなったらコンタクトを送ってしまえば良いのです。 男性は女性からアプローチされることなんて滅多にないですから、大抵は嬉しいと感じます。 本気で付き合える彼氏彼女、カップルになれるかは別として友達として仲良くなるなら積極性さえあれば簡単に友好関係を構築できます。

・メッセージの間隔を少しずつ遅くする

これは人はどんな事にも慣れる性質を利用している恋愛心理テクニックです。 こんな話があります。 男性が好きな女性に毎日同じ時間に電話を繰り返し、突然ピタッと電話をするのを止めると、 女性側は喪失感を覚えて男性から電話が来ないかと待ち遠しくなる。

つまり、同じ時間に似たようなタイミングでメールやラインを送り、 少しずつ返事をする間隔を伸ばしていくと、相手を寂しいと思わせることができます。 ちょっと待って焦らすという恋の駆け引き、簡単ですが効果は高いです。 ただ、あまりに露骨に機械的やる必要はなく、あくまで自然に一歩引いて返事の時間を伸ばしていきましょう。

・休日にヒマしてるアピールをする

プライドが高い女性はなかなかできないことかもしれませんが、孤独で寂しいことをさりげなく知らせておくと、 よほど鈍感な男か恋愛対象外の脈なしでもない限りデートには誘ってきます。 土日や祝日など仕事が休みの日に予定が空いていることを教えておけば、男性は気楽にアプローチしたくなります。

男性は女性に拒否されたり振られるのが嫌で、少しでも好意を確信したかったり、誘ってOKされる可能性が高そうな女性を遊び相手に選ぶ性質があります。 だから、難易度が高そうな美人よりも、地味で平均的な顔でも手頃な女性の方が口説きやすい。 暇人アピールは、悪い言い方をすれば自分を安売りする行為でもあるので、同じように時間に余裕がある男性が寄ってくるようになります。

・メール、lineの速度は相手の性格に合わせる

ラインの速度は人によって個人差があり、どれくらいの間隔で一日何回ぐらい送るのが心地良いと感じるかは様々です。 毎日連絡を取らないと不安になる人、1日1、2通のメッセージ交換だけで満足する人、デートの前だけでいい人など様々です。 基本的には早すぎず遅すぎずで中間ぐらいのペースが最も無難でしょう。

相手が神経質で真面目な人なのか、マイペースで大らかな性格なのか、ターゲットのキャラを見極めて 相手の好みに合わせるようにしてタイミングを計りましょう。

・女からの下ネタは控えた方が無難

わざわざ言及するほどのことではないかもしれませんが、 女性からの下ネタや下品な発言、乱暴な言葉遣いは正直結構引いてしまうところがあります。 既に恋人同士だったり親密な関係になってるなら露骨な下ネタをいくら言っても構いませんが、 付き合う前から体の関係を匂わせるのはあまり良い結果を生まないかもしれません。

遊び人だと勘違いされて本気になれなくなったり、都合のいい女として利用される結果になるだけで女としての魅力や価値が下がってしまいます。 相手から下ネタを振られた時だけ、オブラートに包んで質問に答えるかはぐらかす程度に留めておきましょう。

・ラインを続けたいなら適度に質問をする

メールもLINEも会話のネタが尽きればそのうち終わりが来ます。 一息つきたくなったら無理して続ける必要はないですが、 どうしてもメッセージを続けたいと思ったら相手のことに関してちょっとした質問を1つの文章に1個程度投げかけて話を広げましょう。 好きな人のことをもっと知りたいという熱意は相手に好意として受け取られます。

ただ、あまりプライベートなことを根掘り葉掘り聞くのは印象が悪いこともあります。 だから、好きな食べ物とか最近したこととか他愛無いことを聞いてみましょう。 これは実際に会ってデートする時でも同じですが、 お喋りをする時と、沈黙する時でメリハリをつけることで、楽しむ時間と休憩する時間を同時に共有することができて居心地が良い女を印象付けられます。

・悩み事相談をして会う口実を作る

人は相手のことを知れば知るほど自我関与(相手のことを考える時間)の割合が増えていきます。 特に人に言えないような秘密を共有すると、相手のことに他の異性とは違う絆や結びつきを感じるようになります。 つまり、自分の弱みやコンプレックス、悩み事を男性に打ち明けると相手は他の人は知らない女性の情報を知ることになるので、 特別意識を感じるようになります。

また、恋愛相談がきっかけで仲良くなって付き合うのもありがちな展開です。 自分が困った時、助けてほしい時、ネガティブ気持ちを相手に伝える事は相手にとって多少の負担になりますが、 ストレスを与える事によって「俺がなんとかしてあげないと」と守ってあげたくなる男心をくすぐることも期待できます。

・既読スルーを気にしない

ラインと言えば既読機能とも言えるほど、既読は重要なものです。 相手のメッセージを確認すると既読と言うメッセージがつき、そのことがプレッシャーとなりメッセージの返事を書かなければならないという気分にさせlineの依存性を高めます。 この文字を気にしていると自分のペースでメッセージ交換ができないのでイライラしたり、 既読スルーが無視されているみたいで不安になります。

しかし、携帯メールなんて仕事が忙しくないヒマな時にやるもので、強制的に返事をしなければいけないわけではありません。 変に怒ったり催促メールをするのはやめて、大人しく待つようにしましょう。 また、自分も既読スルーを多用することで相手にも既読スルーをしても許される空気ができて安心感が生まれます。

・適度に相手の名前を呼びかける

人は自分の名前を呼び掛けてくれる人とそうでない人とでは好感度が全然違います。 相手の君付けや下の名前で呼びかけるのが恥ずかしかったらニックネームやあだ名を決めて親しみを込めて名前を呼びかけましょう。

ただ、一つの文章に何度も名前を入れすぎるとちょっと変人っぽくて気持ち悪いので、 たまに呼びかけるぐらいがちょうど良いです。

・タイムラインで寂しさアピール

ヒマな時にタイムラインで「遊べる人いますかー?」みたいな突発的なオフ会を開催する人がいます。 このようにみんなに呼びかけるメッセージを出すとなんとなく「あの子結構ヒマしてるのかな」と思わせます。

気になる人を直接誘い込むのは案外難しく興味がない男からコメントが来てしまいがちかもしれませんが、 案外みんな監視してるもので、彼氏がいないことを知らせることもできるので自然と男性陣からの好感度が上がります。 うまく好きな人が釣れたらラッキーですね。

・ゲームの招待でさり気なくきっかけ作り

恥ずかしくて自分からラインするきっかけがつかめない時、一緒にゲームをやろうと招待すると稀に相手からメッセージが来て、 そこからデートの約束にまで発展することもあります。 恋愛関係の進展はタイミングが重要で、その時はいつ来るのかわかりません。

だから、定期的に突っついてみてリアクションを伺うとそのうちうまくいくことがあります。 他にも誕生日やイベント事、行事がある時など、気分が盛り上がる時を狙ってメールやラインをするきっかけ作りをしましょう。

・ラインを終わらせる時に返信しない

人間心理には未完成のモノが気になってしまうツァイガルニク効果と呼ばれる法則がある。 漫画やアニメをちょっとかじると続きが気になるのと同じで、 ラインを完結させないことで相手の気持ちを自分に向けさせ自我関与(考えている時間)の割合を高めることができます。 実体験としても「おやすみ」とか「じゃあまたね」みたいな寝落ちやお別れメッセージの後にスルーされて返事が来ないと、 ムッとすることもありつつ寂しく感じる。「嫌われたのかな、でもいい雰囲気だったし」みたいにより相手の事が気になってしまう。

これはちょっとした小技テクニックで、相手の性格や男女どちらが主導権を握っているかによっては嫌われる可能性もあり使いどころが難しいかもしれませんが、多くの人に心理的効果があります。 ただ、終始冷たいツンツン系だと他の人のところに行ってしまうので、あくまでツンデレで普段は愛想が良い文章を送るようにしてギャップを狙いましょう。

・電話をした方が親密度は高まりやすい

ここまで、メール、lineでのアプローチの方法を解説してきましたが、 それよりも結局は直接会ったり電話をした方がはるかに簡単に仲良くなれます。 しかし、さすがに会うのは厳しいので、電話、ラインなら通話するのがベストです。

声の調子、笑い方、会話のリズム、喋り方にはお互いの呼吸や感情の変化、性格などが出るので 話しているだけで知的レベルやユーモア、人間性、相性が良いか悪いかなんとなくわかります。 ある程度仲良くなったら一度ライン通話でもしてみましょう。 口下手で会話が苦手でも案外なんとでもなるので、気になる男性がいる人は気軽に話しましょう。

メールやLINEができる仲なら男を落とすのは簡単

学生時代は学校で男女はいくらでもお喋りができますが、 大人になると男女が二人きりでお喋りする機会は結構減ってくる。 そんな時は相手のメールアドレスやラインIDなどの連絡先を知っていれば容易に仲良くなることができます。

女性は自分から相手に直接的なモーションを掛けるのが苦手な人が多いので、 鈍感な男性でも気づけるぐらいに好意の気持ちを伝えてしまいましょう。 愛の告白をしないまま縁が切れて自然消滅してしまうのは人生に後悔が残ります。 恋愛を成就させて幸せになるためにも、ラインでも行動力を発揮していきましょう。

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